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日志


8月1日

じゃ、続きましょうか-v-

最近忙しいんだよね、ドラゴン桜を見終わったとたん、すぐ女王の教室を見始めた。

別のタイプのドラマを見たことあるけど、やっぱ学園の魅力は最高だよなあ~

でも正直と言えば、最初は不愉快な気持ちを与えられるばっかりなので、すごく悲しくてたまらなかった、憂鬱だった。

馬場の裏切りを皮切りにして、受け取れないことどんどん現れていた。

なぜこんなひどい教師が教師になれるのっとか、何でそんなかわいい和美ちゃんはそんなひどい目に遭って続けてるのっとか、ずっとそう思った。見れば見るほど、もっと悲しくなっていった。何回もそんな悲惨な遭遇を見る勇気も全部失ってしまって、プログラムを閉めることにした。

でもやっぱり放っとくことはできなかったから、数時間経つと、結局見直すことにした。

学生達の抵抗を応援したり、真矢の次の行動を推測したりしたが、一回も間違いないことなかった。普通のクラスメートはもちろん、親友だってばらばらになっちゃった。なんだか苦しかった。

その後、状況は何度もよくなれる気がしたけど、真矢のあざ笑いで壊滅した。

なんで何にも知るのか、なんでスパイまで生徒にやらせることできるのか、なんでいつもそんな無表情な顔して子供達のすばらしい考え方をやっつけるのか、疑問いっぱいあったんだ。

でもその日、和美ちゃんは真矢に進藤さんのこと聞いたとき、なぜ真矢が彼女に全部教えてあげたのか、なぜ「くだらないことを聞くな」っと叱らなかったのか、全然わからなかった。

その時、私は何かをその裏に隠されたのかっということをちょっと気付いたが、何の手がかりも見つけられなかった。

その事件まで。

その、怖い事件まで。

真矢の加速したステップから、彼女の本当の気持ちは初めて現れた、微妙に。その後、真矢はいつものように厳しいとしても、私の気持ちはちょっと変わっていった。真矢は本当はいい先生だと思うことがついにできた。ドラマももう逃げないように見続けられた。

思いとおり、生徒達も真矢のことだんだん理解できるようにした。

その最後の説教、そして卒業式、全部すごく感動させた場面ではないか。

真矢の理想は、教師になるだけでなく、いい教師といわれることも目指さなく、生徒達の導き者になりたいだけ、未来の辛さなど教えてあげたいだけ、そしてその応対の方法を教えてあげたいだけ。そのために、人知れずに硬くて高い壁になって、自分を犠牲して、あくまに言われても、あきらめずに生徒達を教え導いていった、生活の態度や、幸せの定義など、生徒達に考えてさせた。

真矢のおかげで、みんな成長して、いろいろ勉強して、人生の真意もやっと分かれた。

憎しみを愛に変える、なんと不思議なことだろう、それは奇跡というものではないか。

真矢、素敵で偉い教師なんだ。

今思えば、私の気持ちはまったくドラマの中の学生達と同じじゃないのか、と思う。すごいよな、監督さんは。

このドラマは最初は、とんでもないドラマだなっと思われるかもしれないが、最後まで見れば、素敵なドラマだなっと思われるでしょう。

ああ、なんか重い気分になってきたようだな、じゃ最後に

「和美ちゃんすごくかわいいぞ、ぼくもロリコンになってしまった気がするんだよ」
「なにいってんの、バッカじゃないの」
「えっ?」
「ずっとロリコンなんだろう」
「あっ、そ、そうだったんだっけ」
「あたしを馬鹿にする気か」
「あっ、バレた」
「死ねっ」

っと、悲しい結果になってしまった、うぐぅ~

まあ、とにかくこの番組は見終わったこととなった、つぎはなんだろうなあ。やっぱり学園の物語は素敵だ、じゃ中学に関してのドラマを見ることにしようっかな、でもそんな番組あるのかね、聞いたことないけどなあ。

それでは。

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文法の間違いがあれば、どうぞ指摘してください。ご指導ありがとうございます。